【プロフィール】海外でスタバの注文すら通じなかったのに、いつの間にか40ヶ国制覇、そして海外でも勤務?

「学生のときから海外にはよく行ってたの?」

45ヶ国ぐらいを訪れた今、そんな質問をされることが時々ありますが、答えはNoです。

よく行くどころか、ひとりで海外に行くなんて有り得ないと思っていました。

はじめまして、ご訪問いただきありがとうございます。

現在、僕は東南アジア某所に住み、サラリーマンとして働きながらも、暇さえあればひとりで世界中に旅に出る、プチ・バックパッカー生活を送っています。

まだなんとか体力もあり、自分の中では若いと思っていますが、気付かぬうちに年齢は30代になりました…。

2019年1月現在、43ヶ国へ渡航!

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僕が今まで行ったことがある国を青く塗りつぶすと、こうなります。南米だけは未踏破です。
(2019年1月現在)

【アジア】(17)
中国、タイ、カンボジア、台湾、ラオス、インドネシア、ベトナム、インド、シンガポール、香港、マカオ、ネパール、ウズベキスタン、韓国、ミャンマー、スリランカ、マレーシア

【オセアニア】(2)
オーストラリア、ニュージーランド

【中東】(1)
イラン

【ヨーロッパ】(20)
イタリア、チェコ、ドイツ、フランス、ハンガリー、オーストリア、フィンランド、エストニア、ラトヴィア、リトアニア、ポーランド、クロアチア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、ブルガリア、ルーマニア、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア

【アフリカ】(1)
モロッコ

【北米】(2)
カナダ、アメリカ

全部足すと、43ヶ国になります。

本当はこれ以外にも、スペインやベルギーにも足を踏み入れたことがありますが、いくつかの理由から自分の中では行ったことにしておらず、ここではカウントしていません。

学生時代は「海外なんて無理!」→引きこもり

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こんなにたくさん、いつ行ったのか?と思われるかもしれません。

答えは、社会人になってからです。

学生時代に行ったのは、カナダ、アメリカ、イタリア、タイだけで、そのどれもが今と比べると全く面白みのない旅でした。

ふつう、こういう海外好きは学生時代からバックパッカーにはまっていて、世界一周をするような人が多いと思います。

僕は違いました。

そもそも僕は、大学進学まで出身地の静岡県からほとんど出たことのない、典型的な田舎者でした(いまも田舎者ですけど)。

海外に漠然とした憧れは持っていましたが、そもそも20歳になるまで飛行機に乗ったことすらなく(国内含めて!)、英語も全く話せず、そんな状態でひとりで海外へ出掛けるなんぞ自殺行為に等しいと思っていました。

実際のところ、初めて海外旅行に行ったカナダでは、トロントの空港で乗り継ぐ際、スタバで注文が通じず笑われる憂き目に遭いました。

海外に行きたいなら、行けばいい。

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そんな人が、どういうきっかけで海外に目覚めたのか。

その誘因となったのは、社会人になった直後、先輩とソリが合わず鬱寸前まで行ったことです。

全てが上手くいかず真っ暗闇の中、究極のマイナス思考になり、それまでの自分の生き方や価値観を全否定しては、さらに鬱になっていました。

今から思えば真面目すぎたと思います。

そんな状況からどうにかこうにか立ち直ったあと、自分は一体何をしたいのか、なぜこうして生きているのかを改めて考えたら、グチグチと「できない理由」を探して言い訳にしていた自分が、急に馬鹿らしくなりました。

海外に行きたいと思うなら、行けばいいじゃない。

素直にそう思えたのが、最初のきっかけだったように思います。

100ヶ国行かなければ死ねない!

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完全に海外慣れした今となっては、あまりメジャーでない、「どこ?」と首を傾げられるようなマニアックな国にもよく行きます。

そんなところへ行って危なくないの?とも言われますが、いや別に俺が死んでも誰も困らないでしょ?と本気で思うぐらい、今は開き直っています。

アフリカの国も開拓してみたいし、まだ見ぬ南米にも早く行きたい。というか世界一周したいですね。

目標は100ヶ国です。

ライフワークとして、もっといろんな国を自分の目で見てみたいという好奇心が尽きることはないと思います。

学生の頃、社会人になりたての頃を思い出すと、隔世の感があります。

なぜこのブログを書くのか?

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僕がこのブログを開設しようと思った理由は、大きく2つあります。

まず1つは、僕自身が実際に世界各地を旅したときの情報が、これから旅をする方の役に立てば嬉しいと思ったからです。

僕が旅先として選ぶ目的地は、マニアックな国、マニアックな地域が多いです。旅をする前に情報を集めようとしても、そもそも日本人でその場所に行った人の絶対数が非常に少ないので、難儀することがしばしばあります。

であれば、自分が旅先で見たこと、体験したこと、思ったことをそのまま発信するだけでも、これから同じ場所を旅する方にとって少なからずお役に立てるかもしれない、と思いました。

もう一つは、どちらかというとこちらが重要ですが、「海外を旅することで人生が変わる可能性」を、自分の経験を通じて多くの人に知ってもらえたら嬉しいということです。

海外を旅していなければ、僕はこうして海外に住んで働くことは有り得なかったと思いますし、退屈でつまらない人生になっていたと思います。

世の中には、武勇伝のエピソードに事欠かない、すごいトラベラーさんがたくさんいます。

そういう方々と比べると、僕がやっていることは大したことないなー、自分が情報発信しても意味はないなーという諦念をずっと持っていましたが、意外とそうでもないのかもしれないと、最近考えが変わってきました。

社会人になってから、仕事を辞めることなく、これだけたくさん海外に行っている。
あの頃はスタバの注文すら通じなかったのに(自虐)、いつしか海外に住んで仕事をしている。

冷静に考えると、こういう人はどこにでもいるわけではないと思いますし、実際、そのように周りから言っていただける機会も増えてきました。

自分自身、若かりし頃にこういう人に背中を押してもらっていたら、もっと早く行動できていたかもしれない。

これが、僕がブログを書くエネルギーになっています。

最初に読んでいただくなら

このブログのタイトルを”Journey of the day”と名付けた理由ならびに、旅に対する自分自身の考え方・価値観を書いています。
なぜ”Journey of the day”?

海外恐怖症だった僕が、どういう思考回路でそれを克服したか、最終的になぜ海外に住んで働けるマインドセットになったかを、このプロフィールの続きという位置付けで書いています。

海外へは行ってみたい、でも何やかんやと理由を付けて海外へ行くのを後回しにしているという方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

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