マイソールの安宿街ではお酒が飲める!マイソールの安宿・食事情報

マイソールはカタルーナカ州有数の観光地とされており、安宿も充実している印象でした。

豪華なレストランはあまり見かけませんでしたが、安く食事を済ませようと思うなら、そういう店はたくさんあります。

また、旅先でのビールが1つの楽しみという方もいると思いますが、そんな方には朗報です。マイソールでは、安宿街にバーがあるのでお酒を飲めます!

詳細は、この後に続く記事をご覧ください。

マイソールで泊まった安宿:V.R.S. Deluxe male dormitory

マイソールの安宿街は、長距離バススタンドのすぐ隣、道を挟んで南西側に広がっています。

鉄道駅から歩くと結構距離があるので、リキシャが良いです。詳しくは別記事を参照。

マイソールの交通機関を使いこなしてリーズナブルな旅をする。鉄道駅、リキシャ、バスetc

2019.01.31

Booking.comで探したら、マイソールにはドミトリーの宿がいくつかあり、しかもそのうちの1つがレビューも高かったので予約していきました。

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日本から持ってきたSIMカードがマイソールに着くまでは全く使い物にならなかったこともあり、めちゃくちゃ迷って何度も道を聞きましたが、バススタンドの真横でした。

Booking.comでは「vrs dormitary」という表記だったのが、実際には「V.R.S dormitary」となっていて、応用が利かず颯爽とスルーしていました。。

入口は狭いです。

正式には「V.R.S. Deluxe male dormitory」というようです。

その名の通り、男性専用ドミトリーとなります。女性は誰もいません。

なんかコワモテの欧米人ばかりで圧倒されたのは、それが理由なのかな…。

特に新たな友達ができるようなことはなかったですが、特に危ない目に遭うようなこともありませんでした。

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部屋はこんな感じで、2段ベッドが無造作に置かれているだけです。

しかし意外とシーツは清潔で、インドの安宿にありがちなジメジメした感じは皆無でした。

水周りも、トイレが和式であることを除けばまぁ及第点かと思います。

セーフティボックスもあるので、貴重品は全部そこに入れて、鍵は抱きかかえるようにして寝ました。それで特に問題なし。

とにかく安く、という方にはお勧めします。僕の場合は200Rs(約320円)でした。

チャーンムンディーの丘で、サトウキビのジュースとマサラチャイを飲む

ここからは食事情報です。

といっても、マイソールへ到着する前、チェンナイからのシュタブディ・エクスプレスの車内で2回食事が出てきていたので、ランチは食べませんでした。

バザールと宮殿を見学後、リキシャでチャーンムンディーの丘へ。

ここは単なる丘ではなく、ヒンドゥー寺院とそのお参り客向けの商店が立ち並んでいて、食事を取れそうな店もちらほらありました。

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しかし僕はここでも何も食べず、その代わり、喉が渇いていたのでサトウキビのジュース。20Rs。

小さな男の子にギロッと顔を向けられるも、そのまま撮影。

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自分がインドを旅する中ではほとんど見たことがない、「Lemon Tea」を掲げる茶店も発見。

しかし飲んだのは普通のマサラチャイ。10Rs。

丘の上でやったことといえば、Sugarcaneのジュースを飲んだことと、マサラチャイを飲んだことしか記憶にない。何のために行ったのか…。。

マサラドーサを45Rsで食べる

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丘を降りた頃には、すっかり日が暮れていました。

ライトアップされたマイソール宮殿を見学し、北側から出ると、この写真のような屋台が道沿いにたくさん並んでいて、地元の市民と思われる人々が、手で食事を取っていました。

横目に見る限り、豆カレーのようなもので、後から地球の歩き方を読んだら、マイソール周辺でよく見られる食事…というような記載がありました。

興味は湧いたものの、いろいろ荷物も持っている中で、うまく食べられないと手がグチャグチャになって悲惨なことになりかねないので、断念。

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代わりにこの店へ行きました。

バスターミナル南西のロータリー近くのカオスな一角にあります。

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まだ食べていなかった南インド名物(と勝手に思っている)マサラドーサを迷わず選択。

しかし、これを見ると一般的にはイドリーなどと同じく、朝食に食べるのが普通?

確かにお腹が膨れるような食事ではないかも。

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スプーンもフォークも出てこなかったので、手で食べました。

意外とイケます。これで45Rsなら不満なし。

インド入りから3日目、初のビールに有り付く

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マハーバリプラム、チェンナイいずれもお酒を売っている店を探しましたが見つからず、これはもしやゴアのビーチに辿り着くまで我慢なのか?と思い始めた3日目。

逆にこの日は、お酒は飲めないものだと思って気にも留めていませんでしたが、ふと歩いていると、バーらしき表示が目に入りました。

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迷わず入店すると、KINGFISHERのロゴが奥で光っており、陽気なインド人が酒を飲み交わしながら騒いでいる。

インドでは、州によって規制等は異なるものの、基本的には許可を得た店だけがこうしてアルコール類を販売することができるようになっているみたいです。

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ただでさえカオスなうえ、強い意志を持って前に進んでいかないと、酔っ払いに割り込まれていつまでたっても注文できませんw

このときはあまり考えておらず、KingFisherのStrongを頼みましたが、僕はStrongはあまり好きではないことを次第に認識するようになります。

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余談ですが、付近にはもう1つバーがあります。

安宿街のすぐ近く(泊まる宿によってはど真ん中?)なので、酔い潰れて帰れなくなる心配もありませんし、酒好きには良い町です。

特段ビールが好きでなくても、暑いインドを日中歩き回っていれば、喉ごしの良い飲み物を飲みたくなりますよ。コーラだと口の中がベトベトするし。

まとめ

マイソールは、バックパッカーには過ごしやすい環境が整っています。

安宿、食事はリーズナブル。さらにお酒も飲める!

カタルーナカ州随一の観光地といえど、そこまで観光すべきポイントがたくさんあるわけではないので、長居するバックパッカーは少ないのではないかと思いますが、あまりお金を使わずに楽しめる町だという印象でした。

ちなみに、この翌日Green Mangoの飲み物にトライしましたが、それは別の記事にて書こうと思います。