ムンバイの安宿情報。インド門の近くで探すならここがオススメ!

チェンナイinで内陸を突っ切り、ゴア経由で辿り着いたムンバイ。ここが2018年末11連休の旅の最中地点となりました。

滞在時間は30時間ぐらいしかなかったものの、ほとんど寝ず、それなりにアクティブに動いていました。

それは別の記事で書くとして、まずこの記事では僕が泊まった安宿について簡単にレビューしたいと思います。

マハーバリプラムで泊まった安宿:Backpacker Panda Colaba

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ムンバイは大都会で、そもそも安宿があるのか、あってもすごい高いんじゃないかというイメージがありましたが、良さげな宿がBooking.comにありました。

このパンダのロゴが入口にあるゲストハウスです。どうやらチェーン店のよう。

ロケーション:インド門のすぐ近く!

Colabaという地区の中にひっそりと佇んでおり、周りは静か。(中はまた別だけどw)

Colabaはムンバイの中心部からやや南にあって、おそらく使う機会があるであろうChurchGate駅までは徒歩20分ぐらい掛かります。歩けなくはないけど、近くはない。

でもBooking.comでロケーションが良いと評価している人が多いのは、おそらく、インド門に近いからです。

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インド門の横からは、カモメの大群と昇ったばかりの朝日を拝むことができます!

僕の場合は、これを知っていたわけではなくて、新年のカウントダウンをするのにインド門なら何かあるだろうと思ったのが理由でしたが。

ムンバイに泊まったのは、12/31夜から1泊でした。

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インド門の真向かいには、有名なタージマハル・ホテルがあります。

2008年にテロが起こった現場。なぜか僕の中ではインドというとムンバイでテロがあった場所というイメージが強く残っていて、インドは危ないとずっと思っていましたが、実際に来てみると、なぜこんな中心部から離れた静かな場所が選ばれたのだろうと疑問に思います。

泊まっているのは金持ちだから、彼らが狙われたのかもしれませんが。。

最上階にフリースペースあり

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話をホステルに戻します。

ホステルは確か4階建てで、最上階がフリースペースになっています。風も入ってくる開放的な作りですが、もちろん屋根はあるので暑くはない。電源もあるので、ノマド的な使い方もできます。

僕はムンバイの駅からここまで30分以上掛けて歩いてきて、朝9時ぐらいからここでまったりしていましたが、日本人は皆無で、見掛けたのは欧米人ばかりでした。

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チェックインのとき、カウントダウンパーティーの売り込みがありました。

2,000Rsって言ったら、2泊分以上の値段。ちょっと高いな。

こういうのってだいたい欧米系のパッカーが集団で騒ぐイメージが強くて、気の弱いアジア系のパッカーは中に入って行けません。。。

まぁそれでなくとも、この日の夜はムンバイに住んでいる方と軽く飲むことになっていたので、断りました。

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部屋に入ったのは、インド門でカウントダウンをして戻った夜中の1時頃。

2段ベッド4つの8人部屋でしたが、誰もいない。。皆カウントダウンパーティーに参加しているか、外で朝まで飲むんだろうなぁ。

で、僕のベッドは左奥の3番でしたが、いや、どう見てもシーツがヨレヨレで取り替えられてないよ?

しかしフロントまで降りていくのが面倒で、7時にはチェックアウトする予定だったので、横になれればいいと割り切って、何も言いませんでした。

ついでに言うと、枕元の電源も壊れていて役に立たなかった。なので、最上階のフリースペースで朝3時ぐらいまで充電してました。よく寝坊せずに起きれたな。

ちなみに水回りは清潔でした。トイレは今回の旅で一番キレイだったと思います。ホットシャワーは出なかったけど。

まとめ

最初からインド門近くの宿、という条件で探したので、他の選択肢をよくわかっておらず、この辺に泊まるのが良いかどうかは何ともいえません。

ホステルとしては、ムンバイの物価を考えると安いような気がしました。設備も欲しいものは備わっているし、全体的に清潔です。

またムンバイに行く機会があったら、ここでいいかなという感想でした。

安宿を探しているバックパッカーの方のお役に立てれば幸いです。