ルワンダ(6) ルワンダの首都・キガリで泊まった「Urban by CityBlue Kigali」をレビュー

ウガンダ・ルワンダの旅も最終盤。

最終日はあまりキガリでやりたいことがなく、宿でギリギリの時間までゆっくりしたかったこともあり、少し奮発することにしました。といっても3,000円強ぐらいではありますが。

ルワンダの首都・キガリの中心部から少しだけ離れた「Urban by CityBlue Kigali」というホテルに泊まったので、毎度の如く適当にレビューしたいと思います。バックパッカーズホステルではありません。

今回の旅で一番豪華そうな外観!

ルワンダの首都キガリは全体的に物価が高く、宿泊費の相場も高めです。

事前の調べで、バックパッカーが沈没する場所にはなり得ないというレビューもいくつか見ました。

ニャブゴゴバスターミナルの近くには、ホープゲストハウスなどの安宿がいくつかありますが、これは本当に値段相応の安宿で、仮眠を取る場所って感じです。

いわゆる普通の宿は、ルワンダの経済発展の象徴ともいわれるキガリシティタワーがあるエリア、キガリ中心部の周辺にたくさんあります。

泊まったUrban by CityBlue Kigaliは、その中でも比較的リーズナブルで、かつBooking.comのレビューが高かったので選びました。

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ホテルの外観です。ゲストハウスでもなく、バックパッカーズホステルでもなく、ホテルです。

バックパッカーが泊まるには似つかわしくないですw

それでもフロントの男性は紳士で、明らかにビジネス客ではない、綺麗な格好ではない僕をスマイルで出迎えてくださいました。

GoogleMapでは「Urban by CityBlue」と表示されています。

フイエからマタトゥ(乗合タクシー)で日が暮れた後に戻ってきたので、ニャブゴゴバスターミナルから適当にバイタクを拾って移動しました。

チェーン展開しているホテルだと思いますが、あまり名前が通っていないようで、バイクタクシーの兄ちゃんも知らないという感じでした。地図を見せて「だいたいわかった」と答えましたが、全然違う方向へ進んでいるのが途中でわかったので、こちらが止めたぐらいです。

部屋は水周り含めて清潔でとても良い

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チェックインしたフロントがある建物とは別に、すぐ真向かいに別館があり、僕はそちらに通されました。

見ての通り、結構広いです。最終日だったのでバックパックの荷物をガサガサやって、捨てていく荷物やゴミは少し捨てさせてもらいましたが、十分なスペースがあって便利でした。

蚊帳も破れなどなく、安心して寝ることができました。キガリは赤道直下とは思えないぐらい夜は涼しく、この衛生状態ならハマダラ蚊はほとんど現れるリスクはなさそうで、だいぶ気を抜いていました。

翌朝は朝食を軽く食べてチェックアウトのギリギリまで滞在させてもらい、コストパフォーマンスは良かったと思います。

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バスタブまであります。僕は使わないけど。

トイレが綺麗なのは助かります。ウガンダ・ルワンダを旅して汚いと思ったことはほとんどありませんでしたが。インドの方がよっぽど。。

本館の最上階にレストランあり。お値段は高め

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ホテルの周辺には何もありません。

5分ぐらい歩いたら何かあるのかもしれないけど、治安が良いとされるルワンダとはいえ、真っ暗な道を5分も10分も歩く気にはならないし、明確な目的地がない限りはやめた方が良いでしょう。次の記事でも書きますが、この辺りは昼間でも人通りがほとんどなく、ちょっと気持ち悪い感じがしました。

そうなると、食事場所は必然的にルーフトップのレストランになります。

ライブイベントをやっていて騒がしかったので若干気が引けましたが、他に食べる場所もないので仕方なく屋上まで行ってみると、歌を聴いているのは一部の客だけであることがわかったので居残ることに。笑

とりあえずルワンダビールのMutzigを注文。お値段は若干高め。

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フードは豊富に揃っており、しかしこれも全体的に高め。

お勧めを聞いたら魚だと言われ、内陸国なのに魚?と思いながらも提案に乗りましたが、なんかちょっとイマイチでした。。

悪くはないけれども、特段美味しくもない。

やっぱりローカル食堂で地元の人が美味しいと食べている料理をガッつくのが一番経済的で、そして美味しいんですよね〜。

でもメニューのチョイスさえ合っていれば、全然違う感想になっていただろうとは思えます。

このレストランは良いと思います。

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ルワンダビールをお代わりして酔っ払ってきた頃には、客も少なくなってきて、いつの間にかライブも終わっていましたw

こんな感じで広々しています。

窓もないので開放的で、しかし明るい場所に虫が寄ってくることもなく、ここではマラリアの心配は不要みたいだなと思えたので、リラックスして過ごせました。

旅の最後だったこともあり、ルワンダフランは使い切った方が良いと思っていたので、そういう意味でも好都合でした。

まとめ

ルワンダの首都キガリは、バックパッカーには優しくない宿泊事情となっています。

ずっと安宿やゲストハウスだと疲れるので、たまにお高めのシングルルームを挟むような旅のスタイルをされる方であれば、このキガリをそこに充てるのが良さそうです。

僕が泊まったUrban by CityBlue Kigaliは、もちろん安宿の分類には入らない価格帯でしたが、コストパフォーマンスは良かったです。