天気・気温などの情報をプラス!旅先で使える写真アプリ「InstaWeather」

InstaWeatherというアプリをご存知でしょうか。

Insta…といえばインスタグラムですが、おそらく直接の関係はないと思います。

InstaWeatherは、写真に天気や気温、日付などの情報をカンタンに記録できるアプリです。

冒頭の写真は、2017年6月にアゼルバイジャンの首都・バクーを訪れたときに、坂を登り切った上から撮影したもの。

電波を拾うと、そのときの場所、日付はもちろん気象情報を自動取得し、写真上にセンス良く埋め込んでくれます。

こんな写真がカンタンに撮影可能!

もともとは、フォートラベルの旅行記で使っている方の旅行記を見て知ったのが最初でした。

あー、これはいいなと思って、すぐ近所で試しに撮影テスト。

初めて旅先で使ったのが、2016年12月の弾丸スリランカ渡航時でした。

その日、その場所に自分がいたことを証明する、唯一無二の写真がカンタンに作れます。

デザインテンプレートがいくつかあり、好きなものを選択できます。

Kandy

コロンボin、そのままスリランカ第2の都市・キャンディへ入ったときに撮影。

確かに、この日は暑かった記憶があります。

写真が示す情報によると、30度です。

Sigiriya

キャンディから北上して、世界遺産のシーギリヤ・ロックへ。

混雑前に行くべしと聞いて朝一で向かったので、気温が上がり切る前で、やや涼しめの24度。

僕はAndroid版なら、このデザインが一番好きです。

日の出、日の入りの時間まで自動で取得してくれます。

Poron

年越しは、ポロンナルワという、何もない田舎の町でした(苦笑)

ゲストハウス近くの湖で初日の出を見ようと真っ暗なうちから待っていたものの、あいにくの曇り空だったのを思い出す。。。

ちなみに、この写真をFacebookにアップしたら、東京と比べて日の出も早いし暖かいし、全然違いますね!というメッセージをいただいたりしました。

iOS版は、ややイマイチ?

ここまで書いておいて今更言うのも何ですが、最近はあまりこのアプリは使っていません。

最大の理由は、Android版とiOS版でスペックが若干異なるためです。

補足

もともとはAndroidのスマホを使っていて、通信手段は旅先のwifiに頼るか、日本でwiriルータを借りて行くかのどちらかでした。

そのため必然的にAndroidのアプリを使っていて、個人的にはこれが割と気に入っていました。

しかし、日本でwifiルータを借りていくのは無駄にコストが高く付くし、都度SIMカードを買った方が安いことにようやく気付いた2017年、セルラータイプのiPadを購入。

必然的にiOS版のアプリを使うことになりました。

それを使って、2017年4〜5月に行ったイランで撮影した写真がこちら。

右上の”InstaWeather”の下が、android appではなくiphone appに変わっています。

Isfahan

個人的に一番気に食わないのは、好きなデザインに限って英語版がないということです。

左上の日曜日、左下のイスファハン、イランという文字は、できれば英語にしてほしい。

まぁ無料だから仕方ないかもしれないけど、、、

Android版ではできることがiOS版ではできないということもないはず。

また、デザインの選択肢もAndroid版とやや違っていて、選択肢が少ないです。

冒頭のアゼルバイジャンの写真のデザインは悪くないと思いました。

ただ、アゼルバイジャンに行った時はちょうど夏だったから”I Love SUMMER”のデザインでOKでしたが、いつも暑い場所に行くとは限らず、どうしても使えるシチュエーションが限られてしまいます。

Shiraz

これはシーラーズの超有名な観光名所、いわゆる「ピンクモスク」で撮影した写真。

デザインが同じなのは、他にピンとくるものがないということでもあります。いつも同じデザインというのもイマイチで、そう思ってからはあまり使わなくなってしまいました。

まとめ

従来、こういう写真を作ろうと思ったら自分でデータを調べて、Photoshopみたいなソフトで写真を加工する手間が必要だったと思います。

そんな手間を不要に、カンタンに作成できるようにしてくれるのがInstaWeatherというアプリです。

iOS版のデザインにやや難があるというのが個人的な意見ですが、興味があれば、ぜひ使ってみてください。