2度目の南インド〜ベンガル湾からアラビア海へ〜【旅行記まとめ】

2018年度末から2019年元旦に掛けての、南インド10泊11日。

旅行記を一通り書き終えたので、今回の記事ではそれらを整理します。

この記事で、旅をした行程の概要と、全ての旅行記へのリンクをご覧いただけます。この地域の旅に興味がある方は、このページをざっと読んでアウトラインを掴んでいただき、そのあと興味があるページに飛んでいただくと効率的です。

派手さはないけど、やっぱり南インドの旅はいいなぁ。【2018→2019南インド旅総括!】

2019.04.27

旅程:ベンガル湾から、内陸を突っ切ってアラビア海まで抜ける

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インドは左右を海に囲まれていて、東側はベンガル湾、西側はアラビア海です。

今回の旅程は、ベンガル湾に面するチェンナイとマハーバリプラムからスタートし、内陸を突っ切り、アラビア海へと抜けるルートでした。

こうやって地図上に示すとよくわかりますが、長距離移動が4回ありました。

1回目は、チェンナイからマイソールの鉄道。2回目は、バンガロールからホスペットまでの夜行バス。3回目は、ホスペットからゴア(パナジ)までの夜行バス。4回目は、ゴアからムンバイへの夜行列車。

全体の旅程が11日間だったので、2〜3日に一度は長距離移動をしていたことになります。

でも体力的にはそこまでキツイとは思いませんでした。夜行バスも夜行列車も快適で、よく眠ることができました。

Day 1-11の旅行記総まとめです!

Day 1からDay 11まで、個別に概要と旅行記のリンクを貼っていきます。

興味がある記事が見つかったら、ぜひリンク先に飛んでお読みください。

Day 1:マハーバリプラム

チェンナイからバスで2時間ほどの場所にある、世界遺産を有する町です。バックパッカーが長居するには絶好の環境が揃っています。

チェンナイ空港から直接向かう場合、チェンナイ市街を経由しないほうが近いですが、その行き方は情報があまり出てこないため、参考までに僕が旅をしたときにどうだったかも書いています。あまり参考にならないですが…。

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Day 2:マハーバリプラム→チェンナイ

チェンナイはインド有数の大都市ですが、観光地はそれほど多くありません。午後の到着でしたが、自力でそこそこ回れました。

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Day 3:チェンナイ→マイソール

チェンナイからは、インドが誇る高速鉄道、シュタブディ・エクスプレスで、カタルーナカ州随一の観光地マイソールへ。

ようやくビールにありつけたり、宮殿のライトアップが思いのほか豪華で感動したりで、この辺からエンジンが掛かってきた感じ。

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Day 4:マイソール→シュリーランガパトナ→バンガロール

マイソールから日帰り圏内のシュリーランガパトナという町へ、リキシャで行きました。そのあとは南インド最大の経済都市、バンガロールまで移動し、イングリッシュ・パブで地ビールを飲んで酩酊。

この日はクリスマスでした。

マイソールから日帰りで遠出するならどこへ行く?リキシャで回る「シュリーランガパトナ」

2019.02.08

日が暮れて到着したバンガロールは「微妙に」都会だった。地ビールを飲んで酔っ払うクリスマス

2019.02.11

Day 5:バンガロール→ホスペット→バーダーミ

夜行バスでハンピ近郊のホスペットまで移動、そこからさらにイルカル経由でバーダーミへ。ホスペットから先の移動が不安でしたが、特に問題はありませんでした。この移動については、少し長いですが細かく書いています。

南インド最大の石窟寺院が観光ポイントですが、その麓の散策の方が面白かった。

バンガロールからバーダーミへの長いバス旅。まずはVRLバスでハンピ近郊のホスペットへ

2019.02.14

ホスペットからバーダーミへローカルバスで行く!乗り換えはイルカル

2019.02.17

バーダーミの宿、食事、両替情報。バスターミナル周辺ですべて完結する、お酒も飲める!

2019.02.20

バーダーミの面白さは石窟寺院の麓にある!人々の素朴さに癒される、南インドの田舎の休日

2019.02.23

Day 6-7:バーダーミ→ホスペット→ハンピ

Day 5と逆のルートを辿ってホスペットまで戻り、リキシャでハンピへ。

ここが今回の南インド旅最大のハイライトだと旅に出る前は思っていましたが、うーん、そうでもないかなぁ。良い場所ではありましたが。

ハンピの安宿と食事情報。ルーフトップレストランの景色がイイ!

2019.02.26

バックパッカー絶賛のハンピ観光①アチュタラーヤ寺院とヴィッタラ寺院(西側から徒歩で向かう場合)

2019.03.01

バックパッカー絶賛のハンピ観光②リキシャを使って行くヴィッタラ寺院(東側からカートで向かう場合)

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ハンピ王宮地区の遺跡はのんびり見学。インドらしからぬ落ち着いた旅を楽しもう

2019.03.07

ハンピ観光の最終回。ヴィッタラ寺院とハンピ・バザール周辺、出発直前にはサンセット鑑賞!

2019.03.10

Day 8:ホスペット→ゴア(パナジ、オールド・ゴア、ベナウリム・ビーチ)

ホスペットからゴアまで夜行バスで移動し、ゴアを観光。

ゴアといっても、パナジ散策、オールド・ゴアの教会、そして本題のビーチといろいろあり、1つずつ記事を分けています。

情報があるようでなかなか見つからなかったパナジ→マルガオのバス移動についても細かく書いています。

ゴア(パナジ)行きの夜行バスに危うく乗りそびれた話。ハンピ/ホスペットからの移動編

2019.03.13

ついにアラビア海へ!ゴアで「唯一歩いて観光できる」パナジでポルトガル気分に浸る

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カダムバ・バススタンドからオールド・ゴアへ。フランシスコ・ザビエルが眠る教会は世界遺産!

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パナジ(カダムバ・バススタンド)からゴア南部ベナウリム・ビーチ、コルヴァ・ビーチへの移動方法

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インド一ビールが安いゴアのビーチで酔っ払いながら迎えるサンセット。夜のベナウリム・ビーチ

2019.03.25

Day 9:ゴア(ベナウリム・ビーチ、コルヴァ・ビーチ)

ゴアの2日目は、Day 8からの流れでビーチでまったり。

午後はビーチを変え、夜の鉄道でムンバイへ向けて出発しました。車内の様子なども一通り書いています。

ベナウリム・ビーチ第2編。静かなゲストハウス、朝のビーチ、そしてアーユルヴェーダ

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ゴア南部最大のビーチ、コルヴァ・ビーチはインド人だらけだった!

2019.03.31

ゴアからムンバイまで鉄道で行く!ゴアの鉄道の玄関口・マルガオ駅へ

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ゴアから夜行列車でムンバイへ。敢えて飛行機を使わず12時間掛けて移動する旅の楽しみ

2019.04.06

Day 10:ゴア→ムンバイ

早朝にムンバイに到着したあとは、ゲストハウス周辺を散策。

この日の目玉は、午後に参加したムンバイ最大のスラム、ダラヴィ地区の見学でした。写真は多くありませんが、思ったことをそのまま書いています。

ムンバイの安宿情報。インド門の近くで探すならここがオススメ!

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「スラムドッグ$ミリオネア」の世界 〜ムンバイ最大のスラム街を見学して考えたこと〜

2019.04.15

Day 11:ムンバイ

インド門の前で年越しの瞬間を迎え、2019年のカウントダウン。

最後はドビー・ガートとハッジ・アリー廟を見て、空港へ向かって旅は終了です。

【2018→2019年】ムンバイのインド門でグダグダな年越し!

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ドビー・ガート、そして海に浮かぶハッジ・アリー廟。2018-2019南インド旅クライマックス

2019.04.21

まとめ

11日間の旅で、総記事数は35となりました。結構たくさん書いたなぁという印象。

全体的に移動が多い旅程でしたが、事前のリサーチで情報が思うようにヒットしないところも多かったので、今後旅する方に参考になればと思い、かなり丁寧に書いた部分もあります。

南インドを楽しく旅する一助にしていただければ幸いです!

別記事で、今回の旅の総括をしていますので、そちらも是非お読みください。